IPv6・センサネットワーキングコンソーシアム 

IPv6 SENSOR NETWORKING CONSORTIUM

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IPv6・センサネットワーキングコンソーシアム運営委員長あいさつ

野村社長
松下電工株式会社
代表取締役 取締役副社長
野村 淳二
世界規模の情報通信技術(IT)は、今や産業・社会構造の変革をもたらそうとしています。日本では「e-Japan戦略?U」、「e-Japan戦略?U加速化パッケージ」が策定され、取り組むべき重点施策が明らかになっています。この施策に基づき、真の意味で「ユビキタス社会」を実現させるためには、IPv6・通信技術・センサネットワークといったインフラ技術・モジュール開発とともに新事業新サービスの立ち上げが不可欠となります。現段階では、これまでのコンピュータを中心としたネットワーク以外に、センサを中心とした機器同士が直接つながり、モノとモノとが自律分散的に相互通信するシステムが実現されつつあり、そのシステムをベースにしたニュービジネスが立ち上がり始めています。本コンソーシアムは、「ユビキタス社会」の重要な基盤技術である、「IPv6」と「センサネット」に着目し、ビルオートメーションやホームオートメーションの分野において、具体的なソリューションをメンバー企業とともに検討するとともに、その実用化推進を行っています。この成果は身近なシステムとして、「e-Japan戦略?U」、「e-Japan戦略?U加速化パッケージ」の「元気・安心・感動・便利」を具体的な事業として実現していくことになります。IP機器とセンサ等の非IP機器が有機的にネットワークを構成し、制御データだけではなく、画像や音声データが有線及び無線技術を駆使するこれらシステムの実現には多分野からの様々な技術を結集することが不可欠であり、コンソーシアムメンバーのみならず皆様からのご支援が必要と考えます。是非ご参加いただき、ご助言賜れば幸甚です。

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