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センサエキスポ2008/IPv6・センサネットワーキングコンソーシアムセミナー
「センサ・アプリケーションを取り巻く環境の近未来像」

- 先進企業コンソーシアムからの市場活性化のメッセージ -

日 時 2008年4月23日 (水) 13:30〜17:00
場 所 東京ビッグサイト 会議棟102号室
主 催 IPv6・センサネットワーキングコンソーシアム (事務局 株式会社ユビテック)
URL: http://www.ipv6sensor.net E-mail: info@ipv6sensor.net
協 力 IPv6普及・高度化推進協議会(デジタル情報家電プラットフォームWG)
次世代センサ協議会
ファシリティ・ネットワーキング相互接続コンソーシアム
フジサンケイビジネスアイ
プログラム
13:30〜14:15 (45分)
基礎講演:
「センサネットワークの進展とセンサ・アプリケーション」
センサを活用すると何ができるのか、センサを活用したユビキタス技術はどこまで進んでいるのか、ユビキタスセンサネットワークの研究者が公共空間や生活空間にセンサを埋め込んだアプリケーションの動向や事例を分かりやすく説明します。

講師:東京電機大学 未来科学部 情報メディア学科教授 戸辺 義人氏
14:15〜15:00 (45分)
講演1:
「家庭の中はこう変わる/情報家電の相互接続とセンサ・アプリケーションの可能性」、および
「ITによる環境・省エネをめざした事例紹介(グリーン東大工学部プロジェクト)」
インターネットの高速化、常時接続が一般的になることで、家電のネットワーク機能により、様々なサービスが登場しつつあります。本講演では、センサと情報家電の組み合わせによるセンサ・アプリケーションの可能性について、利用者の描く将来像を取り入れて分かりやすく説明します。
また、情報家電WGの活動がグリーン東大工学部プロジェクトになります。 グリーンIT推進協議会や東京都の気象観測センサネットワークとも連携した産官学の共同の研究実証プロジェクトです。このプロジェクトの内容と意義について紹介いたします。

講師:IPv6普及・高度化推進協議会(デジタル情報家電プラットフォームWG)メンバー /グリーン東大コンソーシアムメンバー シムックス株式会社 代表取締役 中島 高英氏
15:00〜15:45 (45分)
講演2:
「ビルの中はこう変わる/ビル設備の相互接続とセンサ・アプリケーションの可能性」
照明や空調など、ビル設備の相互接続は急速に進んでおり、設備の連携による高度なサービスも可能となってきました。本講演では、ビルや周辺エリアでの新しいサービスの事例を紹介するとともに、ビルのネットワークインフラを活用した、センサ・アプリケーションの可能性について、分かりやすく説明します。

講師:ファシリティ・ネットワーキング相互接続コンソーシアムメンバー、協立機電工業株式会社技術顧問、電気設備学会BAS標準化仕様拡張推進委員会委員長 豊田 武二氏
15:55〜17:00 (65分)
来場者参加型セッション:
「センサ・アプリケーション普及の課題はなにか?/ユーザ参加型指向による突破口(仮)」
センサ・アプリケーションは成功している例もあれば普及しない例もあります。その原因は何でしょうか。ここでは、課題を乗り越えつつキラー・アプリケーションを発見するためのアイデアをIPv6、センサネットワーク、Web2.0など、様々なキーワードを交えて、ディスカッションします。

進行:IPv6・センサネットワーキングコンソーシアム エリアソリューションWG主査/松下電工株式会社 EMITミドルウェア研究所 主担当 藤原 憲明氏

パネリスト:次世代センサ協議会企画委員/株式会社山武 技術企画部 部長 川井 健司氏、
シムックス株式会社 代表取締役 中島 高英氏 (上掲)、
協立機電工業株式会社技術顧問 豊田 武二氏 (上掲)
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